January 2011
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Jan 28th
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Jan 26th
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Jan 22nd
二笑亭そして冨田均 →
この不思議な建物については、式場隆三郎の著作が知られています。 なお、東京のちょっと不思議な建造物ガイドとしては冨田均さんの著作がものすごいです。 情報がありすぎて、今では少し危険な書物もあるくらい。 “私の「歩行録」は、昭和時代から平成時代へ跨ってえんえんとつづいている。脚ある限り、目ある限り、筆ある限り、後の世に遺すため。飢えこそが杖”(『住所と日付のある東京風景』あとがき) http://www1.tcn-catv.ne.jp/acc/hito/hito/040_tomita_hitoshi.html
Jan 21st
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二人のデュカシアン ― 豊崎光一と出口裕弘 / 山田兼士 →
“この論文の中で豊崎氏は、まず、「マルドロールの歌」の全編にちりばめられた(散種としての)おびただしい固有名詞に注目する。プレネやソレルス、ロション、カラデック等によるロートレアモン研究の最新の成果を紹介しつつ、話題は次第に、豊崎氏独自の先鋭的読解に入っていくのだが、その筆致はまさに正確精緻というしかない。ジャンとメゼイによる(今日ではすでに古典的となった)MaldororおよびLautreamontの「名」の分析を一通り紹介した後で、カラデックによる“L‘autre est a Mont”という読みの正当性に触れ、さらにソレルスの発言――イジドール・デュカスの父が愛読していたオーギュスト・コントの洗礼名に注目して“Isidore, Auguste Comte”なる「名」を想定し、さらに“auguste comte de...
Jan 20th
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ウィリアム・クラインの撮ったブランショ? →
動画自体のリンクは消えていますが、ウィリアム・クラインが撮ったパリ五月革命ドキュメンタリーに、「顔のない作家」モーリス・ブランショが写っているのかどうかという話題。 五月革命の最中に身を置いた鈴木道彦先生はブランショやデュラスらと過ごした”委員会”での日々を書き残しています(『異郷の季節』。素晴らしい一冊です)。日本でこの問題を判断できるのは彼しか存在しないかもしれません。 いずれにせよクラインは本当に色々な意味で興味深い写真家・映画監督です。もっと研究する時間がほしいなあ。。。
Jan 14th
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